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2006年5月7日 - 2006年5月13日

2006.05.09

リベンジ

 今日からインターリーグ(セパ交流戦)が始まります。今年のファイターズのキャッチフレーズはリベンジ。

Vfsh3277  昨年を回顧すると、初戦のタイガース戦そして、ヤクルト戦、巨人戦が鬼門。 特に阪神戦では、ターガース応援団の怒涛の声援とドーム全体に鳴り響く太鼓の音量にビックリ! 筆者もそうですが、他の観客そして私設応援団の闘勝会もその声援の大きさに少々慌てていたに違いありません。負けた要因は、その応援の凄さにやられたと言っても過言ではない筈。 関西からホンマ物がやって来た!という印象・・・。

 でも今年のファイターズは一味違います。 それは、先発投手陣の安定感と防御率の低さ。 さらに先々乗りスコアラーを増員しての万全の体制。 さらに^2、コーチ陣も淡口コーチ、平野コーチなどセリーグ出身のコーチ陣が対戦相手の前に立ちはだかる万全の体制。ベースボールスタイルも大振りから一転、スモールベースボール! 先頭の森本は、果敢に次の塁を狙うその隙のなさは、セリーグの強豪にも十分通用する筈。

 とにかく楽しみなセパ交流戦。 道民あげてファイターズを応援します。

トレーディングフィギュア 日本プロ野球 セ・パ交流戦記念 BOX(予約)

PS 会社の近くの桜が咲きました。

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2006.05.08

高校の参考書は使えます

 大野聡の SXF最新情報ブログに高校の教科書の有効性についてコメントされています。 私自身も高校生が使う参考書の有効性について共感する一人です。

 筆者は、以前は現場代理人。勤務先は河川関係を得意としています。平成14年にRCCMに合格したのを機に数年前から建設コンサルタント部門を担当するようになってから自分の設計者としての不甲斐なさというか明快に設計根拠を答えられない知識不足に気づきました。

 本来は、大学時代の水理学の知識と現場での経験を持って業務を遂行するのですが、学生時代にまじめに水理学に取り組まなかったので、マニングやベルヌーイさえ知らない。大学の教科書を読み直しても理解できない。よくこんな学力で卒業できたものだとつくづく反省。

 日曜日のある日、市内の書店の土木コーナーで簡単な水理学の本を物色。そうすると、高校生向けに編纂された水理学やら土質工学の本が数種類あるのを発見。その中からわかりやすいポンチ絵が書かれている本を購入。

 自宅に戻って、一読。 高校生向けの参考書は、ポンチ絵も豊富で結構わかりやすいんですよね。 水理学だけでなく、土木屋の基礎である土質工学も然り。 高校レベルの教科書と身近に専門の人がいれば結構専門知識が身につくかもしれません。

 ちなみに以前から再三コメントしている簡易型総合評価では、配置予定技術者のヒアリングが開始されます。 その際、現場の土質条件がキーポイントの場合、土質工学の用語を用いた適切な返答が必要かもしれません。 もう一つ大事なのは、口頭質問に対して躊躇なく返答しなければならないこと。 迅速かつ明快な返答をした場合、加点されます。 この明快というのは、曖昧に答えてはならないということです。 ですから、これからでも遅くないので会社あげての学習への取組み開始が必要なんです。 それは、理屈抜き、待ったなしで必要です。 現場での経験と工学的見地の両方を兼ね備えた現場技術者の目指して・・・。

筆者が購入した参考書

     

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