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2006.12.10

観光親善大使

 このBLOGは今月1日で2周年を迎えましたが、その当時に比べると建設ブロガーの数が確実に増えています。 彼らとは、各々の境域(各BLOG)を通じての意見交換をしていますが、最近は意見交換ばかりではなく、某ブロガーの土日グルメ特集を発端に、ご当地名(迷)産の交換も始まるようになりました。
 1年前まで、ここまでブロガー同士の交流が深まるとは想像していませんでしたが、情報交換をしているとWEBだけでは物足りなくなります。 やはりその地域の匂いを伝えるアナログの交流って必要なんですね。 

 このような過程の交流のなかで、今週、広島県在住の建設ブロガー2名からご当地迷産が届きました(あえてえここでは迷産と書かせていただきます)。 それらの中から写真写りの良いものを厳選し、広島の温暖な気候には全く合わない北海道の吹雪を背景に写真撮影しました。
 たぶん温暖な広島から筆者のもとに送られてきた品々にとっては、斜めに雪が舞う吹雪の最中、窓から差し出されて写真を撮られるなんて想像していなかったでしょう(笑)

ここで今回広島から送られて迷産品の一部を紹介します。

かっぱえびせん オタフクソース味
Pict4933

じゃがりこ お好み焼き味 ~香ばしいソース風味~
Pict4929

カープお好みソース ※プロ推薦と書いてあります
Pict4931

 このような地域交流は、地域の名産を購入して、遠く離れた仲間に届けるまでの過程での物的な消費拡大に貢献しているばかりでなく、将来的には北海道観光の拡大に結びつく可能性は決して否定できません。

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コメント

天候(気候)の違いがよく分かる撮影方法ですね。
(思いつきませんでした)

それとだいひまじんさんの家は街中なんだ!と気づきました。
あっ、それと北海道の家の建て方なんですが、日本建築が少なく見えるのはこの周辺だけなのですかね。もしかして本当に少ないのかも。

投稿: もぐら | 2006.12.11 07:27

>もぐらさん
ご示唆のとおり、北海道内には日本建築はきわめて少ないですが、道内では比較的小雪の道南太平洋岸の伊達市周辺では日本建築が多いようです。
札幌近辺は、写真のような無落雪の屋根が多いですね。瓦屋根は皆無です。

投稿: だいひまじん | 2006.12.11 08:23

我が家の娘は、2月に北海道へ修学旅行(メインはスキー)だそうです。場所は聞いていないけど、そんな季節に大丈夫かいな。
そして、私も来年は北海道の地を踏むことになります。
じわりと観光の拡大に寄与している(?)ところです。
コンサドーレが、今期のはじめからもっと頑張っていれば、
訪問機会は増すのですがね。

投稿: どぼん | 2006.12.11 09:16

>どぼんさん
2月の北海道は、北海道民にとっては暖かく快適に感じます。それは1月の厳寒期を過ぎたからでしょう。日照時間も長く感じ始める2月はさっぽろ雪まつりの過ぎた頃から春に向かっての足音が聞こえる。そんな季節です。

でも、広島からは、そんな甘い想いを抱いて来られると「おとうさん ウッソ~。札幌寒かったよ。」と、間違いなく娘さんに怒鳴られるので、ここでの話は内緒にしておいて下さい。

いずれにしろ、夏の甲子園の準優勝旗をはじめとする野球のペナントはすべて北海道で預かっています。
コンサも来年はJ1行きのチケットを取りに行きます。

投稿: だいひまじん | 2006.12.11 18:38

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