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2006.07.04

自ら学んだ安全の大切さ

 今週の木曜日に某工事の安全大会があります。 作業員60名ほどの工事で、弊社の現場代理人は、毎月開かれる安全大会を通じて全作業員に今後1ヶ月の安全対策について直接指導します。

 筆者は、6月の安全大会は交通事故の安静中ということもあり、出席できませんでしたが、今月は30分ほどの講話を頼まれています。 今月は自ら体験した安全の大切さを話す予定です。 転んでもただでは起きません。 自ら経験した失敗を糧にPowerupしよう。 かっこよく言えば、そういうスタンスで、講話内容をまとめています。

安全講話 タイトル&サブタイトル
「最近経験した痛い話題」
~明日はわが身?の実体験~

7  講話の切り口は、自ら体験した交通事故経験を5W1Hで斬ります。 オチとしては今まで想定していた危険予知が正しかったことと、危うくハインリッヒの法則の頂点に行きそうだったことでまとめてみるつもりです。

 既に先週末からpptの作成も始めており、ぜひとも今日中に完成させるつもりです。 いつもそうですが、30分のスライド作成に約一日の作成時間を要します。 スライド作成の時短が今後の自分の一つの目標です。

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コメント

ハインリッヒの法則というと、「1:29:300」のやつですよね。
今回は「29」に入るものでしょうか。実際の体験に基づいた発表は、説得力満点でしょうね。ぜひ、だいひまじんさんの発表で、次の事故が防止できることをお祈りしています。

投稿: イエイリ | 2006.07.04 18:00

イエイリさま。コメントありがとうございます。
今回の事故はまさしく「29」に入ります。ということは、その底辺に「300」があったのだと思います。しかし、その「300」全ては自分に見えていなかったのでしょう。見えていてもそれを軽視していたかもしれません。「29」に入らないようにするには、「300」をきちんと可視化して、問題が発生する前に予防措置を図ることが本当に重要なことだと、今回の痛い経験を通じて肌身に感じました。

投稿: だいひまじん | 2006.07.05 08:39

亀レスで失礼します。
「300」の部分が見えていなかったというのは、私も大いに振り返ってみる必要がありそうですね。
「ヒヤリっ」とした経験は、すぐに忘れようとしがちですので、そのときに想像力を働かせて、将来の危険予知をする習慣を付けたいと思いました。
ハードな事故に限らず、ソフトな事故もありますからね。

投稿: イエイリ | 2006.07.15 10:24

トラバありがとうございます。
最近は、「ハインリッヒの法則」を知らない方が多いようですね。
ブームが去ってしまったのでしょうか?

投稿: 山政睦実(主義) | 2009.05.30 07:47

>山政睦実(主義)さん
コメントありがとうございます。
300のうちに、危険要因を排除したいですね。
そのためには、些細なヒヤリハットや事故を「見える化」する必要がありますね。

投稿: だいひまじん | 2009.05.30 08:00

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