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2006.07.07

事故分析で気がついたこと

 昨日の安全大会では、
「最近経験した痛い話題」~明日はわが身?の実体験~と題して約30分の安全講話を行ってきました。

タッチアンドコール  筆者は以前から、 歩道上や河川敷等のサイクリング(マラソン)ロードを走る自転車は、前を見ていない!と、作業員にしつこく指導してきましたが、今回の事故経験からもそのことは間違っていなかったと断定できました。 走行時に前かがみになり易いマウンテンバイクや、ロードレーサーの場合は、その傾向が特に強いと思います。

 これとは別に今回の事故経験から気づいた仮説があります。 これは、あくまで仮説ですが、緩い下り坂など自転車の惰力で走行している時にも前方への注意力が落ちている可能性があるということ。 一生懸命にペダルを漕いでいる時は、たぶん前方を注視しているはず。 しかし、ペダルの動きが止まって惰力で走っているときは、その注意力が落ちているかもしれないという私なりの仮説。 急勾配の下り坂の場合は、ブレーキレバーを握り締め、用心して走るのでしょうが、緩い下り坂の場合は、いかがなものか?と、今回の自分の事故分析を通じて感じました。 この仮説について、川島隆太教授にお聞きしてみたいです(笑)

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 自分の安全を守るのは、自分です。 他人任せではだめです。 今回の事故原因を加害者に押し付けては、これからの進歩はありません。 そう思いつつ自らきびしく反省をさせていただきました。

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