GPSカメラ
今日は、朝からゴミ拾いのボランティアに出動
場所は、札幌市豊平区と清田区の境を流れている吉田川。今日の清掃行事は、町内会の方々も参加しています。町内会の方々は、主に草刈り&花苗の植樹。我々豊平区建災防の面々は、三々五々河道内のゴミ拾いと各々手分けをしての活動。
約2時間の作業の後、お弁当を頂いて解散しました。毎年、参加されている方にお話をお聞きしたところ、「最初の年は大量のゴミがあったが、徐々に少なくなっている。」とのこと。今回のようなイベントを通じて地域の美化に目を向けていただければ住居環境の向上が図られるのだと思います。
ところで、上の写真には、EXIFに緯度経度情報が埋め込まれています。さらに下記方法で操作すると撮影場所の地図が表示されますので興味のある方はお試しあれ。
撮影場所地図の表示方法
(1)ダウンロード後、ExifReaderで開くと緯度経度の数値並びに見られます。
(2)オプション>マピオンで地図を表示を選ぶと撮影箇所の地図が開きます
今回使用のセットは、RICHO CaprioPro G3とI・O DATA CFGPS2のセット。合わせて約10万円(実売価格)のセットです。 ただし、このセットだと衛星を補足する時間が長い(当日の1回目の衛星補足に5分以上かかる場合が多い)のと位置精度の問題で、工事等の現場で使用するには更なる性能アップが必須です。
いずれにしろ、位置情報が付加された写真は活用価値大です。 高精度の位置情報がコンパクトなデジカメに組込まれる日が来るのを期待します。
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コメント
GPS付きのカメラで撮影した位置情報の付いた写真というのは大変おもしろいですね。メルマガでも少し取り上げさせて頂きました。
http://blog.mag2.com/m/log/0000187310
情報共有サーバに送信して、自動的に地図やCAD図面の中に写真を埋め込んだり、画像解析して写真から地形図を作成したりとかいったことは、ちょっと考えただけで思いつきます。
もしかしたらGPSとカメラ付きの携帯電話でも同じようなことが出来るかもしれませんね。
投稿: CALS情報マガジン | 2006.05.20 22:12