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2006.05.22

GPSカメラその2

 前回のGPSカメラについては、「CALS 情報 マガジン  2006/05/20 号」で紹介されました。 CALS 情報 マガジン 編集部の皆様どうもありがとうございます。

 予想以上に反響があったので、調子に乗って第2弾の記事を書きますね。

 今回は、位置情報付きJPGを別なソフトで見る方法です。 前回は、Exif Readerでの見方を紹介しましたが、今回は、フリーソフトのカシミールを使った方法を紹介します。カシミールについては、フリーのGISソフトとしてかなり有名なので紹介は割愛します。ダウンロードや使用方法をお知りになりたい方は、カシミールの関連サイトや書籍をご覧下さい。

カシミール3D(スリーディ)入門     すぐできるカシミール3D(スリーディ)図解実例集(1(初級編))      カシミール3D(スリーディ) GPS応用編

▼カシミールでの撮影場所の表示方法

(1)エクスプローラー等で位置情報付きJPGのアイコンを表示させる。
(2)表示されたアイコンをカシミール上の地図にドラッグ&ドロップさせる。
(3)アラ不思議。地図上に表示されるカメラアイコンが撮影場所です(正しくはカメラの位置です)。
(4)カメラアイコンをクリックすると写真が表示されます。

 今回も緯度経度写真を添付します。 添付する写真は、北海道小樽市で撮影した北海道の海洋調査船です。

R0010998

 実物大のオリジナル画像をダウンロードされたらカシミール上にドラッグ&ドロップして下さい。
※撮影場所がビミョーにずれているようですが、衛星捕捉後すぐに撮影したのが原因と推測されます。

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