« 簡易な施工計画が高度化してきた | トップページ | 北海道建設新聞でCSHの連載が始まった »

2006.04.13

資格制度開始から5年

 「建通新聞」の「こちらIT編集室」を覗いたところ、

■JACIC CALS/EC資格制度 資格登録者の役割(3月30日掲載)

                      と、題した記事を発見!

 制度を運営する日本建設情報総合センター(JACIC)でも、06年度から「電子成果品の作成」などを資格者の役割として明示。更新講習の内容も充実させ、受発注者間でRCIテキストを共有するなど、新たな取り組みを始める。

 やっと資格者を活用しようとする動きが始まるようです。 しかし、資格者制度開始から既に5年経過。 今からジローの感が拭えませんが、まあ一歩前進した点は評価できます。

 でも、資格者制度開始から既に5年経過なんです5年ですよ!
 しつこいようですが、
インストラクター試験が始まってからも4年ですよ!4年!!

 このような資格は、お上あっての資格なんです。RCCMも然りです。あまり、文句をつづると品格が下がるので今日はこの辺で。

 いずれにしろ、資格者の皆さん。柔らかな期待を持ちつつ継続講習を受けましょう!

 以上。

|

« 簡易な施工計画が高度化してきた | トップページ | 北海道建設新聞でCSHの連載が始まった »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/67530/9554519

この記事へのトラックバック一覧です: 資格制度開始から5年:

« 簡易な施工計画が高度化してきた | トップページ | 北海道建設新聞でCSHの連載が始まった »