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2006.04.11

CALSスクエア北海道

 今日の札幌はやっと平年並みの気温になるようで、3月中旬から足踏み状態だった雪融けがここに来て、一気に進みそうです。早く、桜の下でジンギスカンが食べたいです。 北海道の花見といえばジンギスカンなんです。 ビックリしたでしょ(笑) 桜の下で七輪です。

 ところで今日は、CALSの支援を目的とした任意団体「CALSスクエア北海道」の話題です。

 この団体は、JACIC認定のCALS/ECエキスパートとCALS/ECインストラクターが集まって、昨年11月に発足した団体。

▼目的並びに活動内容
 当会は、北海道における建設CALS/ECの効果的かつ健全な発展を主な目的とする。
 目標達成に際しては、会員各自が建設CALS/ECの動向を常日頃把握し、それらの情報を会員間で共有し、意見交換したものをフルに活用した支援実施により、建設CALS/EC本来の目的達成のための提案を行う。

 と、このようになっています。CALS/EC、特に電子納品による恩恵がいまひとつ(二つくらいかな?)明確になっていない、さらに紙と電子の二重納品による苦労。 本来は、有資格者が手を差し伸べてあげなければならないのですが、そんな仕組みなんて一切ナシ。 現時点では、自らから「手伝いますよ。何かわからないことがあれば聞いてくださいね。」と、PRしなければサッパリ役に立たない資格。 それがCALS/ECエキスパート&インストラクターなんです。 確か、e-Japan戦略には人材育成の強化って項目ありますよね。 建設CALS/ECに関してはこの資格がそうかと思っていました。 だって、下記の2.にきちんと項目があります。

e-Japan戦略(平成13.1.22)
高度情報通信ネットワーク社会推進戦略本部

---目次---

4.人材育成の強化

(1) 基本的考え方
(2) 目標
(3) 推進すべき方策

  1. 情報リテラシーの向上
  2. ITを指導する人材の育成
  3. IT技術者・研究者の育成
  4. コンテンツ・クリエイターの育成

出展 http://www.kantei.go.jp/jp/it/network/dai1/1siryou05_2.html

 まあ、資格制度やその資格者の活用方法がないとか、文句ばかり言っても全く改善される気配がないので、思い切って立ち上げてしまいました。 意を共にする資格者有志を集めて、「CALSスクエア北海道」を!
 僭越ながら私ことだいひまじんが、代表を勤めさせていただいております。私が代表になった理由は、
 ・CALS/ECエキスパートである。
 ・(当会においての)同資格者の中で年長者である。

 以上の2点です。
 従って、当会には私以上の能力のあるものも多数おります。このようにポジティブ
な有資格者の方々を結集してできたのが、「CALSスクエア北海道」です。

 先週、北海道建設新聞にて、会の設立が紹介されました。   6e094861

これから目が放されませんね。

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