« 会社&地域とともに | トップページ | CALS/EC資格試験の実施日発表 »

2006.03.23

国交省から工事成績評定の分析結果が発表された

 国交省直轄土木工事における工事成績評定の分析結果が発表になった。
 対象となったのは平成15年度に完成した工事約12,000件平均は73.8点。地整別では、北海道開発局が77.0点と最高値。 

 なお、国交省の分析結果詳細資料では、統計的な分析も行われているのでそれも参考にされると良いと思われる。点数の傾向としては、下記3点が主に挙げられる。

・工事成績評定点(地方整備局全体)の平均点は約74点である。
・工事成績評定は、落札率が低くなるほど評定点が低くなる傾向にある。
・中間技術検査を実施した工事は実施していない工事より工事成績評定が高く、実施回数が多い程、評定点が高くなる傾向にある。

 国交省のサイトには80ページ以上に渡る詳しい情報が掲載されています。従って、今日のところは、とりあえず紹介まで。

分析結果の詳細については、下記サイト(国土交通省のホームページ)へhttp://www.mlit.go.jp/tec/nyuusatu/keiyaku.html

|

« 会社&地域とともに | トップページ | CALS/EC資格試験の実施日発表 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/67530/9224031

この記事へのトラックバック一覧です: 国交省から工事成績評定の分析結果が発表された:

» 国交省土木工事 工事成績評定点の分析結果 [現場主義]
建設CALS情報等を配信しているブログ「CALS斬りっ!」に掲載されていた情報を紹介させて頂きます。 http://cals-sapporo.cocolog-nifty.com/20041201/2006/03/ga_bd54.html 国土交通省の入札・契約関係HPに「国土交通省直轄土木工事における工事成績評定の...... [続きを読む]

受信: 2006.03.25 12:32

« 会社&地域とともに | トップページ | CALS/EC資格試験の実施日発表 »