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2005年12月11日 - 2005年12月17日

2005.12.17

年賀状書きました

 今日は娘が祖父祖母とお出かけしたので、妻と二人で年賀状の添え書きをしました。例年この時期になると年賀状、大掃除、クリスマスプレゼントの買物やらで非常に忙しいのですが、昨年からはこの時期には年賀状を書き終わるようにしています。
 我家の年賀状は全てPC使用。宛名書きもずいぶんと楽になりました。
 夜は、たまゆら(桑園)に行きます!
 

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2005.12.16

「マンション管理標準指針」は使えるか?

 私の自宅はマンションです。H12築。今期から僭越ながらマンション管理組合の役員も務めさせていただいております。そのような関係上、昨今の姉歯疑惑には役員として非常に興味があります。

 先日の役員会においてもその事が話題になりました(当たり前ですが・・)。当マンションの検査機関は今注目されている日本ERIのようです。構造計算についてはマンション販売会社(企画、設計、建設、販売をすべて1社で行なっている)がアウトソースしているようで、その証拠は、構造計算ソフトの所持者の記録を見てわかりました。あと、構造計算書ですが、見ただけでは素人の私どもには妥当性が立証できません。従って現在、販売会社に構造計算の妥当性についての回答を待っている最中です。

 ところで、国交省住宅局住宅総合整備課マンション管理対策室 ←長~い名前 から、「マンション管理標準指針」の策定についてのアナウンスを見つけましたので興味のある方はご覧下さい。

マンション管理標準指針の策定について

平成17年12月15日
住宅局住宅総合整備課マンション管理対策室

 適正なマンション管理のためには、広範多岐に渡る対応が管理組合に求められます。
 しかし、これらについて全般的に、かつ、具体的に示した指針がありませんでした。
 そのため、平成17年7月より「マンション管理標準指針検討委員会(委員長:小林秀樹千葉大学教授)において、マンション管理全般に関する基本事項について「標準的な対応」を明らかにするための検討が進められてきました。
 この度、この検討を踏まえ、「マンション管理標準指針」を策定し、公表します。

~ ポ イ ン ト ~

○ 適正なマンションの管理のための基本事項を網羅し、それぞれについて管理組合が自ら行うべき「標準的な対応」を具体的に示した、初めての対応指針。
○ また、一部の事項には「望ましい対応」を示し、さらなるレベルアップを促進。
○ 「対応」の設定の考え方や関連制度・条文・データをまとめた『コメント』を添付。
これさえあればマンション管理の基本がわかります。
○ 管理組合からの相談の傾向を踏まえ、管理組合の情報ニーズの高いものをピックアップ。
さらに、「防災」等の重要テーマについても管理組合の対応の促進を図る。
・ 取り組みの遅れているマンションの「防災対策」について、初めて具体的なあり方を提示。
・ 財政的基盤の確保に不可欠な「滞納処理」についても、「何時までに、何をすべきか」を初めて具体的に提示。
・ マンションストックの維持・向上に不可欠な大規模修繕の適時・適切な実施のため、「長期修繕計画」や「修繕積立金」に関し、計画に盛り込むべき18の修繕項目を初めて示すとともに、修繕周期・収支計画等その策定の方法を具体的に提示。
○ さらに、「マンションみらいネット」(平成18年度本格運用開始予定)の登録情報と見比べることにより、管理組合の役員や区分所有者はマンション管理の改善ポイントを容易に把握可能に(※みらいネット登録管理組合には、比較一覧表を提供予定)
また、これからマンションを購入する方も、みらいネットの公開情報と指針を比較することにより、事前に管理の質を判断してマンションを選ぶことが可能に。
○ 平成17年12月15日(木)より国土交通省HPで公開。製本版の有償頒布も実施。

● HPアドレス http://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/index.html
● 製本版に関するお問い合わせ先
  (財)マンション管理センター
<TEL:03-3222-1516  HP:http://mankan.or.jp/

 最後ですが、先日の証人喚問を見て、家内が面白い事を言っていたので御紹介します。
 「姉歯さん。構造計算も偽装だけど。髪も偽装みたい・・・。」だって。

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2005.12.15

河川技術者向け本の紹介

 私は、一応、河川技術者のはしくれです。

 今は現場代理人を卒業して、会社で受注する業務の支援を行うと共に、時々設計業務もこなしております。 設計業務を行なうには当然のことですが、河川工学の知識が必要なわけです。 家には大学時代の水理学の本もありますが、内容が難しく、 読む気にもなりません。従って、最近書店や図書館で簡単な本を探していたところ、 とてもわかりやすい河川工学並びに水理学入門の本を見つけましたので御紹介します。
 いずれも高校程度の学力があれば十分理解できるないようだと思います。 これから自己の技術力を研鑽したい土木関係者の方々にお勧めします。

「図解雑学 河川の科学」 末次 忠司(著) ナツメ社 ¥1,575
 著者の紹介文には、ある程度読破できれば”川博士”間違いなしである。 と書かれているが、 河川技術者を志すまたは現在河川に携わっている人が新たに知識の確認をするためとしても十分な内容が書かれています。
 
私自身も楽しく読ませてもらいました。 自社の社員にも読ませたいくらいの内容です。

水理    考え方解き方」 近畿高校土木会(編集) オーム社 ¥1,995
 本書は、 高校生から専門学校生・高専生・大学生までの建設系の学科で学ぶ学生・ 初級の技術者のために編集した問題集です。と紹介されています。まさにその通りの内容です。
 ページ内にはイラストも豊富に用意されており、非常にわかり易い校正となっています。ちなみに弊社の社長(技術士) からもわかり易いとの評価を得ております。河川技術者に必携の1冊といっても過言ではありません。私も自腹で買いました。




 以上の本は、図解入りでとてもわかりやすく書かれています。昨今の品確法により、 土木業界は官主導の下、技術評価の時代へと確実に進んでいます。その中心となる現場技術者は、自己研鑽が必要です。 まずは簡単な本から読み始めて自己研鑽しませんか?
 私は前向きな技術者を応援します!

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2005.12.12

子供に役に立つクリスマスプレゼント

 クリスマス前に金欠病に陥っています。パパとサンタと二股は本当に辛い。財布に穴が開きそうです。 そんな苦しい中でも子供のためにパパが選んだ本はこれです。

 自分も小学校低学年の頃に親の勧めで伝記を読みました。家の娘も呼んで貰いたいとの希望を込めて買います。

  

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2005.12.11

ミュンヘン・クリスマス市 in Sapporoに行ってきました

2002年から大通り公園の2丁目で開催されていて、いまや年末の風物詩となっているミュンヘン・クリスマス市 in Sapporo
http://www.city.sapporo.jp/christmas-market/index.html
今年は、12月11日(日)までの開催。

あいにく昨晩は、妻が娘の同級生のお母さんとの飲み会のため留守。妻の留守番の時は娘と二人で回転寿司にいく事が多いのですが、 昨日は少し趣向を変えて、クリスマス市にておデート。

札幌は朝からの降雪によりようやく冬景色。大通りの開場もクリスマスムードいっぱい。 お店もいつものように華やかで心の底から暖かさと満足感を感じます。

娘と二人でグリューワインホットワインのこと)、 ジャガバター& ホットミルクを楽しみ、その後、テーブルの上でプチ雪だるま作り。子供は本当に雪遊びが大好き!

chirorin

ひとしきり遊んだ後に、チロリン村にてビール片手に、 ボローニャ風ミートソースザウアークラウトベーコン・ポテトを食べて帰宅しました。

が、
翌朝、娘は37.5度の発熱
2日前のインフルエンザ予防接種とお昼に友達と外で遊んだのが原因のようでした。   残念!!!

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