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2005.06.19

グローバル・ハウスで万年時計を見た

PICT1856
 グローバル・ハウス(オレンジホール)は、事前予約済みでしたので、予約時間の10:50に到着。
 万博の会場は、空中回廊グローバル・ループに代表されるように高低差があるので目的地に行くためには階段等の通路場所を把握しておく必要があります。今回もガスパビリオンで知り合ったジモティーの方に行き方を教えてもらったのですが、パパが道を間違えて家族にヒンシュクでした。
 でも、事前予約は本当に強力です。120分以上の待ち列を横目に入り口へと進めます。少し天狗の気分!ちなみに、グローバル・ハウスは、整理券がないとは入れません。6月から整理券配布場所が変わったようなので行かれる方は事前にチェックしてネ。

★閲覧順と感想★
1.プレショー

赤外線の音声受信機を借りてのプレショー。赤外線がうまくキャッチできず良く聞こえませんでした。が、スピーカーでも同じ音声を流しています。ここは、つまらない。

2.スーパーハイビジョンシアター

ここは、立って見ますが、皆さん床に座って見ていました。万博前後半で上映メニューが違うようですが、北海道の北竜町と名寄市でロケされたひまわりが上映されていました。スクリーンも大きく結構見ごたえあり。

3.ワークショップ、グローバルショーケース

ここにありました。35年間待ち望んでいた「月の石」。プチ感動あり。
そして、万年時計これを作り上げた田中久重氏の探究心と情熱に脱帽。また、再現したプロジェクトの方々の熱意にも感動しました。僕は、ここだけで20分くらい立ち止まってしまいました。
また、地球の歴史を仮想の新聞記事で紹介しています。SONYの2足歩行ロボットの実演も見られます。

4.マンモスラボ

最後にマンモスラボ。ご存知のように動く歩道にて観覧。なぜか空いていました。動く歩道は、上下2段になっていますが、下段の方が間近に見られるのでお勧めかと思います。普段、路線バスの一番後ろの席がお好みの方は、上の歩道のほうが全体を俯瞰できて良いかもしれませんね(笑)

 今回の万博の目玉は、なんといっても冷凍マンモス。大阪万博の月の石に匹敵する展示品と思います。このパビリオンを訪れた方の評価は様々ですが、万博の展示品に期待されている科学資料としては十分なレベルですし、男の子の科学探究心をくすぐること間違いナシ。是非ご覧頂くことをお勧めします。PICT1859

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