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2004.12.24

RCI(CALSインストラクター試験)を語る

H16.9.15資格更新講習会 私は、RCE(CALSエキスパート)合格前の2年間は、RCIでした。平成14年第1回試験合格者です。合格率は、80%程度だったと記憶しています。

参考になればと思い、私の当時の勉強法を紹介しますね。
 1.事前に送られてきたテキストを2回読み。
 2.土曜日の講習会をちゃんと聞き(寝てはいけない)。
 3.試験前日は、ホテルで2時間程度の復習。
 4.試験日も試験開始の1時間以上前に会場入りして更にテキストの復習。
    ↑↑  この方法結構有効です!お勧め

 5.【娯楽】しかし、金曜日は、神宮球場にYS vs YG見に行きました!  ←残念っ!

 受験料は自腹でしたが(将来役に立つのか、試験難易度も不明)、約8万円の旅費は会社に負担してもらったため、落ちるわけにはいきませんでした。加えて、どのような問題が出題されるのか?平成14年頃だと皆さん当たり前だったかもしれませんが、CALS/ECの意味さえ、全く無頓着でした。そういう意味では、講習会を受講しないと合格は無理だったでしょう。

 最近は、電子納品要領(案)の種類も増えて、電子納品中心に出題される(私の勝手な推測ですが)RCIは、沢山の知識を得なければならないと思います。次回試験でRCI合格を目指すのであれば、前述の5つの勉強法(5.【娯楽】も大切です)真似てみてはいかがでしょうか?決して効率的な勉強方法とはいえませんが、昨今は、電子納品等のルールが常識になりつつあります。自分の業務もOJTという意味で勉強の機会と捉えてはいかがでしょうか。

 私もRCEといいながら電子納品すべてについて把握しておりませんが、何か御質問があれば、RCIの仲間もいますので助言できると思います。僕もSXFも合格しましたが、RCIとは求められる知識と役割が違うと感じています。あくまで、SXFのための検定ですから・・・。

 吉田さん。がんばってくださいね。CALS試験については、再度、機会を見て投稿させていただきたいと思います。

 最後に、建設業界の方は、CALS/EC有資格者は単に電子納品の指南役と勘違いされている方が多く、我々にはとても寂しい限りです。私は、CALS/EC有資格者は建設産業で発生する多大な情報の利用促進のための指南役としての役割が一番重要と考えていることを書き加えておきますね(役割は情報化のステップアップと共に変化します)。

 写真は、RCE滑り止めのために受講した登録更新講習会の会場内(2004.9.15浅草ビューホテル)写真です。

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