監理技術者講習のマイクのハウリング(怒)
土木工事の元請け会社は、工事の一部(一定金額以上)を下請させる際には、現場に監理技術者を配置しなければならないことになっています。さらに監理技術者の認定を受けるためには、5年ごとに国交省指定機関の講習を受講しなければなりません。
と、いうことで、先日更新講習に参加してきました。時間は、朝9時から夕方4時半まで、約1時間毎休憩をはさみながらの講習会でした。
お昼休みが終わり、午後からの講習は講師がかわりました。しかし、困ったことに講師のマイクとスピーカーの間に微妙なハウリングが起き続けているではありませんか。会場内に講師以外、主催者の姿はありません。ハウリング状態で10分以上経過。声が聞きづらく、講義に集中できないばかりかストレスが溜まる状態でした.僕以外の人も耳に厳しい状態だったと推測できます。結局、途中に受講者が主催者にクレームを言いに行ったようで、その後は問題なく講習が進みました。
1万円も講習会費かかっているんですよね。マイクの調子くらいきちんと整えて欲しいですね。ほんとに(怒)!
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