2008.07.17

話題の100円パソコン

 ビックカメラ・ヨドバシカメラ・キタコジマなどの各店で、イー・モバイル端末と台湾製ASUS(アスース)社製の超小型パソコンをセットで100円での販売を始めたとの情報を得ました。

Eee_pc_4gx

 ただし、100円で買うには条件があり、イー・モバイルが10日から導入する料金プラン「スーパーライトデータプランにねんMAX」に2年間加入しなくてはいけない。 2年間加入を前提に、初期費用を6万9600円割り引く分、基本料金は月額2,900円と従来の同社のプランより900円高く設定。 どれだけ使っても上限は月6,880円となる。

 つまりパソコン代は初期費用100円のほかに、900円×24ヶ月=21,600円必要と考えられる。(実は、これにが疑問あり、年とく割・新にねん1,000円/月とホームページに表記されているので、これを適用すると1,900円高く設定されているようにも読み取りかねない)

 さて、モバイル環境については、都市部での使用を前提にすると、イー・モバイルはかなり使えます。 実際、私も契約していて、料金プランは「ギガデータプラン」。 動画でのスカイプもサクサクで、通信速度では全く不自由しません。 データ量も、最大で700MBが使用実績。自分的には、「ギガデータプラン」がお勧め。

 なお、今回用意されている「スーパーライトデータプランにねんMAX」は、23,825パケット。 つまり2.8MBまでは、定額料金内での利用が可能。 

 

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2008.07.15

今日からQMS審査

 今日から二日間は、QMSの定期審査です。

 私が担当する現業部署は、午後から現場視察と書類審査。

 今回は3年ぶりの定期審査なので、「過去3年間の継続的改善と有効性の確認」が審査項目として挙げられています。

 さて、何を持って改善と有効性を立証すべきか、審査スケジュールが発表された時から迷っている次第です。

 客観的なものといえば、工事評定点か? さあ、どうする俺

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2008.07.13

360°まる見え

私、地域貢献活動に役立てるために、札幌シティガイドの資格を持っています。

そこで、今日は札幌観光の話題を提供します。

▼360°まる見え! 今年もスカイバスが走ります。
 札幌の中心部の景色を360°楽しむことが出来るオープントップバスに乗っておよそ50分で回るこのツアーは、観光客だけではなく、地元市民の皆さんにも普段見ることが出来ない視点で楽しめること間違いなしです。
 爽やかな風を感じて走る「スカイバス札幌」に乗って、札幌の新たな一面を見つけてみてはいかがでしょうか。

sun昼間のコース

■運行期間 7月12日(土)~8月31日(日) ※期間中毎日運行

■のりば 札幌市時計台前

■チケット販売場所 スカイバス札幌チケットセンター(予約不要、現地先着順受付。定員48名)
札幌市中央区大通西3丁目6北海道新聞社1階プレイガイド内
<営業時間>9:30~18:00  ※当日券は9:30から販売

■料 金 ・大人(12歳以上)1,500円  ・こども(4歳以上12歳未満)1,000円

■コース内容 時計台~北海道庁旧赤れんが庁舎~札幌中央署~大通公園~かでる2・7~北海道大学付属植物園~JR札幌駅~札幌駅前通り~4丁目十字街~狸小路~路面電車~ススキノ~中島公園~豊平川河畔~さっぽろテレビ塔~時計台通り(所要時間約50分)

■出発時間   ①10:00  ②11:00  ③13:00  ④14:00  ⑤15:00⑥16:00

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 昨年は道庁前から出発

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 すすきの
 

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 札幌テレビ塔と大通り公園


今年から登場の注目ツアー
nightナイトクルーズ(金曜日・土曜日だけのスペシャルコース)

■運行期間 金曜日・土曜日だけのスペシャルコース

■料金 大人(12歳以上)2,000円  ・こども(4歳以上12歳未満)1,500円

■コース内容 時計台~北海道庁旧赤レンガ庁舎~中央警察署~北海道神宮第一鳥居~北海道神宮~札幌円山競技場~大倉山下車(60分間フリータイム)~円山球場~円山動物園~札幌市資料館~大通公園~さっぽろテレビ塔~時計台
(所要時間約1時間45分)

■出発時間①17:00  ②19:00

■問い合せ スカイバス札幌チケットセンター  電話:011-231-5333

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2008.07.11

現場は3Dについて来られるのか?

 平成20年6月20日に開催された国土交通省CALS/EC推進本部作業部会の資料が公開されています。 AP2008の策定に向けての動きが活発化しており、ここでは新たなキーワードとともに図面の高度化について論議されているようです。(既に西暦2008年も後半に突入。 AP2005の時のようにAP2008発表が2009年初頭にずれ込むのだろうか?)

・ICT
・生産性向上

 「ICT(Information and Communication Technology)」は、2005年を始点とする「u-Japan構想」で使われ始めました。 従来のIT(Information Technology)の「情報」に加えて「コミュニケーション」(共同)性が具体的に表現されているのが特徴です。

 「生産性の向上」についても、建設CALS/ECを推進する際の大きな効果として挙げられていましたが、ここに来て一段と語気が強まったような印象を受けました。

 さて、西から強い太陽が差し込む事務所で、斜め読みながら作業部会の資料を拝見させていただいたところ、下記の表記に驚愕させられました。

 設計段階から施工の効率化を図るよう3次元データの活用を国土交通省CALS/EC新計画に位置づける。
 平成21年度に3次元データを活用した試行工事を実施する。

 ついに3次元への突入がAPに盛り込まれるのかsign03 3次元は、必然的な流れだが、現実論を考えたとき、はたして設計会社は、施工会社へ正しい3次元データを供給できるのか? 一般の土木業者が3次元データを活用できるのか? 図面修正のスキルは? 3次元データの2次元化という逆説もあり得ないか・・・etc.

 総じて、土建業は、3次元への本当に突入に対応できるのか?

 自分程度のレベルで恐縮ですが、現時点での3D導入には疑問符が山積します。
 先に進むべき道があるのは、重々承知していますが、今一度、現状における電子納品の活用や、情報共有の問題点等、過去に試行を進めてきた建設CALSのプログラムについて、洗いなおす必要があると思います。 現にAP2005も十分に達成できていない現状なんですから・・・。

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2008.07.10

技術所見のレビュー

 週末から作成していたNEWテーマの技術所見2件は、昨日の社内レビューを無事通過しました。

 社内レビューに諮る技術所見(案)の作成。 設計図書の把握、現地踏査、そして、個人的なお付き合いの中から得られた情報を元に、技術所見(案)を作成するのに費やした日数は2.5日。 これら技術所見(案)の準備プロセスを費用換算するといくらになるのか? 同業者の方だと察しがつくと思います。

 さて、レビューが始まると、冒頭からつまずきが発生。 それは、レビュー参加者が工事の内容について理解不足だったこと。 技術所見の作成ポイントとキーワードの把握について、参加者が共通意識を図られないまま、無駄な40分ほどの時間を過ごしてしまいました。 新しい工法についての所見作成と言えども、これはロスタイム(4人×40分=160分=0.3日)です。 

 しかし、レビューに参加していた一番偉い人は、さすがです。
 レビュー開始時からの意見交換で、自分の思い込みがこの工事が求めている技術所見と乖離していることに気がつきました。 自分は、ここで安堵しつつ、やっとレビューのスタートラインに立てた安堵感を得ると共に、本来の目的である文書の修正が、スムーズに進みました。

 今回は、NEWテーマの技術所見作成でした。 従って、設計図書と現場の把握を含めた情報収集について、自分の能力を十二分に発揮?した成果だと自負しております (このくらい自分をヨイショしないと、技術所見を一から書くことをやってられません。ホント大変なんですよdash

 今日は、来週に迫ったQMS審査の準備を行います。

 北国の暑い夏はこれからが本番です!

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2008.07.09

サミットブログパーツを貼りました

 北海道洞爺湖サミットは、本日を持って閉会します。

 サミット1ヶ月ほど前からの札幌市内は、全国からの警察車両が一同に終結し、市内にいながら全国を旅した気分になりました。(東京以北の車両が札幌市内で見かけなかったのが疑問ですが・・・)

 今朝は、わが家の上空をヘリが洞爺方面に飛行するのを見かけ、今日が最終日との実感が湧きました。最後まで、トラブルなしで帰国していただきたいです。

 ところで、北海道洞爺湖サミットを覗くと、面白いブログパーツを見つけましたので、左サイドバーに貼付けました。 クリックしてみてください。

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2008.07.08

久しぶりのNEWテーマ

 先週末から、ある工事の技術所見を書いています。

 お題は、「真空圧密ドレーン工法」の負圧シール層についての施工方法と管理。 久しぶりのNEWテーマです。

 この工法は、軟弱地盤での急速載荷が可能。 つまり円弧すべりを防止するための段階載荷が不要と、NETISを取っているだけあって軟弱地盤の盛土工法として、今回提案する工事地域では施工実績が多い工法です。

 しかし、「真空圧密ドレーン工法」の経験が皆無の自分。 インターネットや施工実績のある知り合いの技術者から教えてもらった情報で、技術所見を書くしか、自分には手だてがないんですね。 たった一人で、書いてます。
 これも零細企業の宿命と思いつつ、自分にできる限り説得力のある所見を目指してます。

 社内レビューは水曜日。 たたき台もないゼロの状態、しかも自分には経験がない工法。
水曜日は技術所見を書く苦労を知らない面々が、自分の書いた技術所見に対して、その労苦を労うでもなく、否定的な意見が飛び出すかと思うと、やり切れない思いです。

 技術系の文章って、素案的たたき台があれば、文書のストーリーと、それを効果的に演出するキーワードの整理が容易なんだよね。 レビューで否定的な意見を言う彼らは、一から書く労力を知っているのか甚だ疑問視する。 仮に労力を知っていても、「あなた。ゼロからの状態で提案書書けますか?」と、襟首つかんで問いただしたくなるよね!

 「おい、次回はあんた書いてみろ!」 と、刺々しい捨て台詞を残して、けつを捲りたいけど、こんなところで切れちゃ単細胞人間になるので、俺はこんなところでは切れたくない。

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2008.07.07

【建ブロの日 私が短冊に書きたいこと】

 今月のテーマについて、昨日から悩みに悩んでいました。 しかし、午前中に出席した安全大会で、今日、この日に書くべく短冊が決まりました。

※安全大会で、短冊のテーマを決めた理由は追求しないで下さい。

R0012347 

 自分の身長は180cm。体重は82kg前後。 少々肉付きはいいですが、FATではありません。 が、来る7月19日からの北海道人にとっては、強烈な酷暑の中開催される「建ブロの会 in 広島」に向けて、シェイプアップしなければなりません。

 この方からも熱烈応援されています。何よりも、自分の目標は、座右の銘として戒めなければ意味がありません。

 以上の理由から、今年の短冊は「シェイプアップ」とさせていただきます。

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2008.07.06

「メガカツカレー」を食らう

 今日は、週末日曜日です。久しぶりにB級グルメの話題を少々・・・。

 先日、この方の世話役として某大学の工学部校舎に行ってきました。

 約2時間の所用が滞りなく終了。 時間は、すでにお昼時。せっかくなので、今回の所用に同行されたこの方の部下数名と学食でランチをすることになりました。

 大学の学食といえば、リーズナブルなメニューとボリューム満点のメニューが特徴。 その期待通り、ほとんどのメニューが400円以内。 その安さとメニューの充実ぶりに、自分も、もう一度学生に戻りたくなる衝動にかられました(笑)

 そんな、リーズナブルなメニューの中に、カツカレー540円(たぶん)と、リーズナブル軍団の中に、ひときわ異彩を放つメニューを発見eye よーくメニューを読むと「メガカツカレー」と書かれている!

 (自称)グルメファイターのこの方が、指をくわえて素通りするわけがありません。 さらに、この方の部下1名も「メガカツカレー」に挑戦することになったことも、あえてここで書くまでもないことです。

 さて、一見大人買いとも思える「メガカツカレー」

 2名は、立て続けにメガカツカレー」を注文。
 注文を受けた調理場のおばちゃんは、なぜか少々焦った様子を見せるが、調理場の2名と専用大深皿と秤で二人前のライスを盛り、そして二人前のカツを盛り付け、最後に二人前のカレールーをかけた。 

  「メガカツカレー」にカレーをかけるおばちゃん
  「メガカツカレー」にカレーをかけるおばちゃん

 少々異様と感じたKYに、3番目に並んでいる自分は、おばちゃんに「メガカツカレー」の売れ行きを聞いてみた。

 学食のおばちゃんの話では、new 販売当初は、良く売れたけど、最近はよほどの腹ペコじゃないと注文がないのよぉ~。 最後の方を食べるのが大変みたいよcoldsweats01とのこと。

 最近は、食べ盛りの学生でさえも敬遠するようだcoldsweats02

 さて、おばちゃんと軽いジャブをかわした自分は、普通盛りのカツカレーを注文。

だいひまじん「僕は、カツカレー。普通盛りね」

おばちゃん「ホッ・・・coldsweats01

  メガの三連チャンが回避された安堵感からか、おばちゃんの口からため息が漏れたsweat02 これが「メガカツカレー」のすべてを物語っていた。

 カレー比較
 深皿に盛られた「メガカツカレー」と「普通サイズのカツカレー」

※上の写真だが、メガと普通サイズは同一に写っているが、メガは深皿で、ライスはカレールーの下に埋もれている。

 さて、今回の「メガカツカレー」の結末だが、なんなく完食した2名は、学食出口のデザートコーナーを横目に帰路についたことを、自分は見逃さなかった(笑)

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2008.07.01

QMSの審査が近づいてきた

 私の勤務する建設会社は、今月の中旬にISO9001(QMS)の第3回更新審査が待ち受けています。

 私は、QMSを否定するつもりは全くありませんが、審査が無事に終了するよう、今一度、工事の品質記録を整理する手間が大変です。

 今年の更新審査。事前に審査会社から提示された審査内容を見ると、非常にタフな中身となっています。

・過去3年間の継続的改善と有効性確認
・品質目標
・設計・開発
・建設部施工プロセス

 この中の「設計・開発」は、施工会社が一番不得意とする要求事項。
 設計のインプットとアウトプットは必然的に生じますが、ユーザーの要求と設計のインプットを合わせて行う設計プロセスとアウトプットの検証、そして妥当性の確認と続くルーチンワークは、オーダーメイドが主体の施工会社にとって負担です。

 明日の内部監査では、「設計・開発」のプロセスで生じる品質記録について、監査員に相談することにします。

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