2015.03.19

北海道建設新聞社が、 安全標語を募集!

第34回建設安全標語コンクール~安全は私たちの願い~

■〆切 4月3日(金)(3日付消印有効)

■発表 2015年4月中旬を予定

■賞金...
最優秀作 1点 賞金5万円
優秀作 2点 賞金各3万円

2015年4月中旬に紙面とWeb上で最優秀作・優秀作作品、最優秀・優 秀入賞者を発表します。入賞作品は安全ポスターとして印刷し、5月に読者に配布します。

※入選・佳作入賞者の氏名、所属会社名、住所(市町村)を公表します。
※入選・佳作入賞者にはご本人に直接通知します。

●標語の字数は25字以内(厳守)とし、形式は自由ですが、創作であって他に入選した作品でないものに限ります。

●作品は、はがきか電子メール、ファクスで。住所、氏名、所属会社名、会社所在地を記入してください。

【応募方法】(会社名、住所、名前もご記入ください)

●郵便
〒060 ‐8790 
 札幌中央郵便局 郵便私書箱第188号 安全標語係

●専用 FAX
 011( 621) 2913

●メール
 anzen@kensin.jp 

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2014.05.30

札幌のCIM×GISセミナー情報

来月、札幌で開催されるCIM,GISセミナーのご案内です。
基調講演は、あの家入 龍太氏(建設IT ジャーナリスト  )
しかも無料です。

申込みは、こちら ↓ ↓ ↓
http://www.hp.com/jp/seminar12

■セミナータイトル
CIM革命!~CIM×GISによる建設業の未来~
    (http://www.hp.com/jp/seminar12)

■日時・会場
札幌:  6月19日(木)13;30~17;20
(ACUアキュ)

■プログラム予定
(1)基調講演;
株式会社 イエイリ・ラボ  建設IT ジャーナリスト  家入 龍太
『CIMって何? サクッと説明しましょう』

(2)講演;
オートデスク株式会社  土木・空間情報ソリューションスペシャリスト
                                          井上 修 氏/松本昌弘 氏
『GISとCADの垣根が消えた!最新CIMソフトとGIS事例』

(3)講演;
JACIC (一般財団法人 日本建設情報総合センター)建設情報研究所
                                  研究開発部  次長  高津知司 氏
『CIM/GIS による建設生産システムの変革』

■参加費:無料(事前登録制)
  参加お申込みは以下よりお願い申し上げます。
  http://www.hp.com/jp/seminar12

(※定員に達した場合、お申し込みいただけない場合がございますの
    でご注意ください。)

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2014.05.07

「土木遺産ビデオ上映会」のお知らせ【無料・札幌】

私が活動しているNPO法人主催の映画鑑賞会のお知らせです。
【上映会概要】
日時:平成26年5月10日(土)14:00~16:00
会場:札幌市北区北10条西3丁目(瑞宝社の近くの某所)
料金:無料
CPDS:2UNIT(予定)
主催:NPO法人 建設スクエア北海道

【上映タイトル】
作品1「夕張川」 約45分
作品2「人間力で築いた土木資産」 約60分


【作品の紹介】
「夕張川」 
 江別・長沼など石狩平野の治水事業を行い、後に土木学会選奨土木遺産となる夕張川新水路を造った人達の話です。

「人間力で築いた土木資産」
 中山峠、千歳ー札幌間の弾丸道路、白鳥大橋を紹介しています。技術者魂がよくわかる作品です。

【応募方法】
・当ブログのコメントに参加する旨の記載をお願いします。
・フェイスブックのNPO法人 建設スクエア北海道のページでも申し込み可能です(コメントに記載してください)
・会場等詳細は、ご本人様と直接連絡(メール等で)を取らせていただきます。

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2013.12.26

電子入札システムのWin XP作動環境除外について

 2014 年 4 月 9 日 (日本時間) に終了する Windows XP のサポート終了に伴い、国土交通省電子入札システムの稼動環境から除外されます。

 

 早めにパソコンの更新を行いましょう。

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2013.11.28

ICTセミナーの話

 皆さんお久しぶりです。
 久しぶりに建設IT系のネタを入手したのでご紹介させていただきます。
 先日、建コン主催のICTセミナーに出席してきました。
 昨年までの同セミナーは、CADセミナーとして開催していたようですが、今年度からは、ICTセミナーとして衣替えしたようです。また、「CALS」(死後になります)も「ICT」という用語に進化させるとのことです。
Ict

 さて、セミナーの最初の話題は、国交省が「電子納品簡易版のモデル案」をリリースするそうです。(設計プロセスのみか工事設計プロセスを含むかは不明)
 これは、中核都市以下の電子納品の導入が進んでいないことと、自治体独自の簡易電子の導入が増加していることを見通して、今後さらなる独自ルールの反乱を防止することを目的としています。国交省で使用していたXMLは不採用、日本語フォルダ、日本語レイヤ、図面はSXFだが目視チェックのみとなります。
参考資料



第二の話題は、電子納品に関する注意事項
です。
 国交省から電子納品のエラー撲滅についてのお達しが出ているようですが、CAD図面のエラーが多いのでしょうかね?


第三の話題は、CIM
です。
 これは、2012年に実施した設計プロセスの試行と今年度の試行事業のフォローアップを踏まえて、2014~2015年でCIMの一般化に向けての基準策定を行うようです。したがって、2016,17年ころにはCIMの正式実施となると考えられます。
 CIMの導入は、設計コンサルタント会社の作業量増大となりますが、フロントローディングによる効果が期待できるため、確実に進められると思います。


ひとこと
 電子納品が始まった10年ほど前に、今のような薄型タブレットが普及するとだれが予測したでしょうか?スティーブジョブス氏は、先見していたでしょう。
 新たな建設業の技術革命のCIMは避けて通れない道かもしれませんが、建設産業にとって効果が見える手法の導入を期待します。
フロントローディングとは、
 実施設計の前後にピークを迎えていた設計業務を、企画設計や基本設計などの段階に前倒しすることによって、プロジェクトの品質、コスト、工期、安全性、環境性などを向上させることだ。設計変更のコストは、現場が動いていないプロジェクトの上流段階ほど安く、様々な検討を重ねて設計変更を行いやすい。
出典 http://kenplatz.nikkeibp.co.jp/article/it/column/20130329/609072/ 

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2013.09.13

第二回目BCPセミナーのご案内

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 私が参画しているNPO主催のセミナーのお知らせです。
 今回で第二回目開催となるBCPセミナーは、前回(2012.9月)より踏み込んだお得情報をご用意しています。
 
■セミナー名:『建設スクエア北海道が考える、一歩先行くBCP ~今、求められる地域建設業の新戦略~』
■日時:平成25年10月18日(金)
13:30 ~ 17:00(13 時受付開始)
■場 所:札幌コンベンションセンター 104-108会議室
(札幌市白石区東札幌6 条1 丁目1-1)
TEL: 011-817-1010
■参加費:5,000 円(税込み)
■定 員:80 名
■CPDS :4 ユニット
■セミナー内容
 大地震、集中豪雨、火山噴火さらには感染症など企業活動がストップするリスクは常に身の回りに存在する。企業が緊急事態に遭遇した場合、いかに被害を最小限にとどめ早期復旧を可能とするには平常時の備え、文書化が必要となる。
 当セミナーでは、BCP(事業継続計画)の重要性や概略を改めて学ぶと同時に、建設業が地域社会の中で復興の中核的存在となって果たさらなければならない役割、具体的方法、そして経営戦略までを提案する。
■講 師:
第一部「建設業のBCP」
 阿部 裕樹 氏
  建設スクエア北海道 副理事長
  戦略経営ネットワーク協同組合理事
  北海道ITコーディネータ協議会会長
第二部「建設スクエア北海道が提案するBCP」
 佐々木 実 氏
  建設スクエア北海道 理事
  建設IT 職人組合クライス主宰
受付方法は、FAXとなっています。たくさんのご参加お待ちしています。

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2013.04.01

平成25年度公共工事設計労務単価が発表されました

 先週金曜日(平成25年3月29日)、例年より3日遅れで来年度の労務単価が発表されました。
 北海道の設計労務単価は、平成12年度から下落し続けていましたが、ここにきて一気に回復基調です。
 普通作業員で15.5%の大幅増。他の職種も概ね15%以上、土木関係の最大上昇は、ブロック工の20.4%増となっています。

▼平成25年度
http://www.mlit.go.jp/report/press/totikensangyo14_hh_000354.html

 しかし、下落が始まった平成12年度のレベルまで回復していないのが現状です。
▼平成12年度
http://www.mlit.go.jp/toukeijouhou/chojou/tanka.html

労務単価対比表

 今回の労務単価の決定にあたっては、政治判断があったと推測せざるを得ません。今回の単価上昇は景気回復に一定の効果をもたらすでしょうが、建設労働者の生活環境はまだまだ厳しい水準にあります。

 次に願うは、落札率の回復です。
 現在の最低基準価格では、一般管理費を捻出できません(一般管理費の30%が最低基準価格となっている)。今後は、落札率の回復を願い、建設市場の活気が、個人経営を含む市場経済に元気を与えてくれることを切に願います。

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2013.03.12

まさかの神が降臨? 東京マラソン2013

 ご報告します。

 2013東京マラソンは、見事に完走することができました。good

 完走できたのは、このお守りのお蔭かも。

 浅草寺完走守り
 東京ビッグサイトの東京マラソンEXPO2013で配布のお守り

 Gブロックと後方からスタートした私は、新宿都庁のスタートラインを通過したのは、号砲から9分後。 その後、気温3℃と非常に寒い中、6分/㎞の快調なペースで雷門まで進みました。 しかし、雷門を折り返してからまもなくの30㎞地点から、足が攣りそうになり、何度が膝を中心としたストレッチを繰り返し、5時間で東京ビッグサイトにゴールインしました。

 目標タイムに設定していた4時間半をクリアすることはできませんでしたが、観衆177万人の中、東京の街並みを走るのは、メチャクチャ楽しかった。
 この5時間は、私の人生の中でも長く記憶に留めておきたい。それほど、気持ちの良い時間を味わうことができました。

 さて、出発前に予感した銀座での神の降臨。

 予言的中です ← まぎれもない事実です!

 マラソンランナーの中にイエスキリストがおられたのです。私は、雷門を折り返し、再び銀座の目抜き通りに入ったその瞬間、イエスキリスト様をこの目ではっきりと見ました。

 まさか、本当に神と会えるとは…。

 イエス様は、こちらです(笑)

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2013.02.23

東京マラソン

みなさん。ご無沙汰しておりました。

5年前に誓った東京マラソンって楽しそうの夢が、叶いました。
その参加宣言の3年後の2011年6月。軽いジョギングから始めたトレーニングは、数度のハーフマラソン完走を重ねて、ついにフルマラソン完走を狙えるほどのパワーを身につけました。この期間の走行距離は、約1600kmに達します。

今回2回目の挑戦となるフルマラソン。初フル参加の2012北海道マラソンでは、27km地点で無念のタイムオーバー。
しかし、今回は完走を狙えます。何よりも気候がよろしい。北海道マラソンは、スタート時の気温が28℃。明日の東京マラソンは5℃を下回る気温が予想されます。

さらに、競争率10倍の難関を一発で当選した勢いをレースに持ち込みます。

F1の貴公子アイルトン・セナは、レース中に神が見えたそうです。私も銀座辺りでマラソンの神が舞い降りる予感がしてなりません(笑)

今日は、東京ビッグサイトで受付後、明日に備えてカーボローディングというガチ食いです。

レースの完走は、後日アップしますね。

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2013.01.24

平成25年度 設計業務委託等技術者単価 が公表されました

 平成25年度 設計業務委託等技術者単価について公表がありましたのでお知らせします。

 平成24年度は、測量技師補・測量助手・整備士の3職種が上昇する一方、設計業務では、全ての職種で減少しました。

 平成25年度は全19職種のうち、10職種で前年度を上回りました。その内、設計業務では、技師(A)、技師(B)、技師(C)の3職種が増額(0.6~1.9%)になりました。

 測量も測量技師を除いて、横ばいか微増。ようやく設計労務単価のデフレも一息ついたようです。これからは、アベノミックスに便乗して、最低2%の労務費上昇を望みたいですね。

 測量業務、航空関係、地質業務を含む単価詳細および平成21年からの単価は、下記のリンク(国交省 技術調査関係)でご確認下さい。

 平成25年度 設計業務委託等技術者単価

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